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ニュース2019.10.26

『企業開拓』

もっと多くの企業で障がい者の雇用が進んで欲しいと思い、本日も障がい者雇用を考えてられる企業の代表者の方にお話を伺ってきました。

今週は毎日というほど、多くの代表の方からお話を伺う機会があり、実習・採用に向けた提案も頂きました。

また、雇用側の不安点は皆さま共通されており、今から就職にむけて就労移行支援事業所の利用を考えてらっしゃる方のヒントになればと思います。

システムエンジニア(経験者が望ましい)、保育士(私達Liimo南森町の母体は保育園です)はもちろん、その他、一般事務以外にも司法書士事務所の事務、語学(英語・中国語など)が堪能であれば外国人向けの宿泊施設のオペレーターや清掃業務、保育園の清掃業や調理師など、良い人がいれば紹介くださいとお声を頂いております。

また雇用に関して不安なことは、①長く働き続けられるのか?②個々の障がいに対しての接し方でした。

②の接し方は配慮面として私達から説明はできますが①の長く働き続けることは皆さんの努力が必要となります。

働き続けるためには、就労移行支援事業所で生活習慣の改善と障がい特性では通用しない「苦手なこと、嫌いな自分」とも向き合い克服していく必要がある場合も現状としてあります。

私達は皆さまが様々な業種でいきいきと働き続けて頂けるように企業開拓もあきらめません!

ですので、多少辛い事はありますが今にとらわれず、夢をあきらめず前進して欲しいと強く願っていますので、年齢・障がい種別にとらわれず、ご相談ください。