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未分類2017.08.15

『今日の気になる記事について』

40代からでも取っておきたい「資格」とう記事がありました。

就職に向けて、40代前からなら更に役立つのではないでしょうか。一部抜粋して掲載します。

■ビジネスマンの「三種の神器」たるスキルは何か?
変化の激しい時代において「そもそも何を勉強すべきなのか」という悩みもあるだろう。500以上の資格を持つ鈴木秀明氏に、今ビジネスマンが学んでおくべきことと、関連する資格について教えていただいた。
近年は、「会計」「英語」「IT」は、ビジネスマンの「三種の神器」のスキルとされています。ただ、実際にこの三つを高いレベルで身につけている人は少ないので、これらのスキルをしっかり勉強するだけでも、他の人たちと差別化できるはずです。
【会計】
・簿記検定(日商簿記)
商工会議所が主催する、会計分野を代表する資格。簿記に関する基礎的な知識をひと通り習得できるので、勉強して損はない。経理や財務以外の一般社員なら、3級~2級までを目指して勉強すれば、実務で使うのに十分な知識が身につく。
・ビジネス会計検定
財務諸表の分析・活用スキルを高めるための検定。簿記検定は財務諸表の作成スキルを問う内容で、どちらかと言えば経理職向けだが、会計知識のない人がゼロから実践的・大局的に会計を学ぶなら、ビジネス会計検定のほうが勉強しやすい場合も。

【英語】

・TOEIC、実用英語技能検定(英検)
いずれも汎用的な英語スキルを測る検定。TOEICで求められるスコアは会社や職種で異なるが、まずは600点以上を目指したい。英検は級によって面接や記述試験があるので、英語の実務能力を求める企業では、TOEICより英検を重視することも。
・TOEFL、IELTS
どちらも国際基準の英語能力測定試験で、海外移住や留学を希望する際に英語力の証明となる。TOEICは海外での認知度が低いため、グローバル転職や海外留学を目指すなら、TOEFLやIELTSのように海外で通用する試験の勉強が必要。
・ほんやく検定
英語の文書を翻訳する機会が多いなら、翻訳に関する資格勉強をするのが実務力アップの近道。ほんやく検定は産業翻訳の技能を測る試験で、基礎レベルから実務用レベルまで1?5級がある。インターネットで在宅受験できるのも便利。

【IT】
・ITパスポート試験
国家資格の「情報処理技術者試験」のうち、最も初歩的な試験区分の一つ。データベースやハードウエアなど技術的な内容に加え、会計や法務、財務などに関する知識も問われるので、「ITを経営にどう活用するか」という視点も養われる。
・Microsoft Office Specialist(MOS)
WordやExcelなどの実務スキルを問う試験。アプリケーションをコンピュータ上で操作する実技試験なので、普段の仕事ですぐに使える操作スキルが身に付く。我流でソフトを使っていた人は、今まで知らなかった便利な機能を学ぶ良い機会にもなる。
・P検(ICTプロフィシエンシー検定)
「プロフィシエンシー」とは、知識や技能を現実の状況に応じて発揮する能力のこと。P検では、ICTを活用した問題解決力が問われる。知識問題に加えて、WordやExcelなどの実技試験やタイピング試験なども含まれる。

如何でしたでしょうか?

LIIMO南森町では、上記の資格取得に向けての教材はほぼそろっており、事業所内で随時受験できる資格もあります!

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就労移行支援を利用できる期間をぜひ有効に使って頂きたいと願っております!!